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いのりのしんじゅ

大切な方が真珠になって蘇る いのりのしんじゅ

ご遺骨を含んだセラミック核を形成し 養殖真珠の工程と同じく挿核手術(核入れ) 養生・沖出し・監理・浜揚げを経て セラミック核に真珠層を生成した養殖真珠です。 真珠のふるさと伊勢志摩の英虞湾よりアコヤ真珠をお届けします。

Pearls for keeping cremains close to you at home. Inori no shinju " Pearls for prayers Our Pearls for prayers are cultured in the same conditions as other ordinarily cultured pearls. We first make our pearl nuclei with cremains and ceramics, and insert them into our Akoya pearl oysters for culturing in the sea. After careful culturing , we can have a good peal harvest. We proudly present our Akoya Peals to you from Ago Bay, Ise- Shima: the hometown of the pearls.    

テレビ取材

NEWS & TOPICS

● 2016.6.8     “いのりのしんじゅ” プレスリリース配信   [詳しくはこちら] ● 2016.7.5       中部日本放送 イッポウ “いのりのしんじゅ” 放映
● 2016.8.15        AERA “いのりのしんじゅ” 掲載  [詳しくはこちら]
● 2016.8.30        フジテレビ くらべるニュース “いのりのしんじゅ” 放映
● 2016.10.19      フジテレビ グッディ!  “いのりのしんじゅ” 放映  
● 2017.3.23        散骨・海洋葬ネット "いのりのしんじゅ" の取材記事掲載  [詳しくはこちら]
● 2017.8.23        テレビ東京 ワールドビジネスサテライト “いのりのしんじゅ” 放映
● 2017.12.10      名古屋リビング新聞社 雑誌 介護と老後 “いのりのしんじゅ” 掲載
● 2018.2.6          NHK ごごナマ オトナの遊び場 「オトナの。。事情・後悔しないお墓選び」"いのりのしんじゅ" 放映 
● 2018.4.15        AERA Mook 人生100年「もしも」に備えるお金と知恵  “いのりのしんじゅ” 掲載   [詳しくはこちら]
● 2018.8.16        東海テレビ ニュースOne "いのりのしんじゅ" 放映
● 2018.10.11      NHK 所さん!たいへんですよ 「お墓の悩み一挙解決スペシャル!」"いのりのしんじゅ" 放映
● 2022.1.7         中部日本放送 チャント “いのりのしんじゅ” 放映

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真珠の浜揚げ

自然の神秘

遥か遠い昔 貝の中から虹色に輝く小さな珠がでてきたとき、人々は果てしない自然の神秘を感じました。
古代ローマの人々は、真珠を「月の雫」と呼びました。 古代中国では、中秋の名月の夜に水面に浮かび上がった貝が貝殻を開いて月光を受けると真珠が生まれると信じられていました。
人の手では決して作り出すことのできない、生命が生み出す唯一の宝石、それが真珠です。母貝に守られ少しずつ成長していく真珠は「守護」のパワーが満ちています。  
自然が生み出す美に包まれて貴方を見守ってくれるでしょう。

真珠の選別

ナチュラルカラーのアコヤブルー

産まれてくる真珠には 花珠と言われるピンク珠・白珠・ グレーのナチュラル珠と色々な色が出てきますが、全ては貝任せとなります。
遺骨入りセラミック核の色より ナチュラルにブルーの反射光を感じるアコヤブルー珠の確率が高いです。 一般に販売されているナチュラルのブルー系の珠は コバルト加工された球が多く自然のアコヤブルー珠は希少な色となります。
出来上がった真珠は 「調色」等の加工無しの 生珠としてお届けします。
珠の大きさについては 7~9mmとなります。

真珠の貝掃除

真珠養殖の難しさ

一般的に核入れされた貝の約半数が真珠となりません。
20%がそれなりの真珠となり 綺麗な真珠となる珠はわずかに5%ほどです。
核入れ後の養生期間で、1割~2割の貝が死んでしまうか核を吐き出してしまいます。
養生期間が終わり貝をネットに移し沖だししてからは 夏場は一週間に一回 秋になるにつれ海中の活性も落ちてきますから月に2.3回と海上での貝掃除を行い続けます。
ご依頼1件につき 90個の貝を養殖しますので、お渡しできる真珠は9個~18珠程となります。
真珠養殖に関しては PROCESS をご覧ください→ (詳細はこちら)

家族揃っての浜揚げ

きれいだから良いじゃなくて その人の色・形で出てきてくれたらありがたい

世界初! 大切な方が自然に抱かれながら真珠になって蘇る

"いのりのしんじゅ" はお骨をお預かりして出来上がった真珠をお届けするだけの商品ではありません。
1個をオーダーとするお骨から作る工業製品とは違い 核作り・核入れ・浜揚げとご家族に参加いただけます。
他の製品では得ることのできない 新たな命の始まりからご自身で取り出す大切な方の蘇った瞬間の感動までを思い出にしていただきたいと願うストーリー性のある商品です。
真珠の核を抱く貝を母貝と呼びます。
核入れとは 貝の身にメスを入れて 核を挿入し真珠層形成の元になる細胞を核に密着させます。
すなわち核入れは手術で、核はお母さんのお腹の中でゆっくりと真珠になっていきます。 
母貝からお母様の誕生する瞬間を見て お嬢様の第一声は「ママが産まれた!」でした。
少し角のある真珠が出た時は「怒っているママだよ!」との純粋な声でした。
自然が創り上げる真珠 ご注文をお受けするにあたり事前のお会いしてのご説明から始めます。
十分にご納得いただき 正式にお申込受付完了となります。
90珠核入れを行い出来上がった真珠・養殖過程で救出できた核は全てお渡しします。


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核作りの風景

核製作立会 (オプション)

大切な方を想い粘土を丸めて核を製作いただきます。
ご希望であれば、お骨を粉骨して粘土と混ぜ合わせる工程も立会いただけますが、お骨に水分が浸透して粘土が安定するまで1〜2日を要しますので、2回来社いただく必要があります。
所要時間は練習も必要ですので、4〜5時間となります。
核は白の釉薬を基本としておりますが、真珠になって蘇るまでの祈りの対象として瑠璃色等の釉薬で製作した 「おもいだま」もお勧めいたします。
4珠までは無料で製作いたします。
おもいだま→ (詳細はこちらから)
核製作工程→ (詳細はこちらから)  

核入れ体験

核入れ立会 (オプション)

5月より7月初旬に行い 核入れに用いる母貝は3年を経過した貝を使います。
核入れ立会ご希望の方は 核を15珠追加して製作して立会用といたします。
簡単ではありませんが、ご自身で核入れを体験いただけます。
90珠は母貝の状態が良い時に先行して核入れを行います。
真珠養殖の作業場で行いますので、春に人工採苗にて産まれた稚貝を見ていただたり養殖の大変さを肌で感じていただける機会となります。

真珠取り出し

浜揚げ立会 (オプション)

真珠(アコヤ)貝は水温が8度以下になると生きられないので、志摩では12月中に浜揚げを終えます。
貝から産まれる真珠は全てが整った形をしているわけではありません。
ご自身で大切な方を貝から取り出す事は きっとどんな形でも自然が包み込んでくれたかけがえのないオンリーワンの真珠と感じていただけると思います。
浜揚げ立会は "いのりのしんじゅ" の一番の魅力を感じていただける機会です。
志摩に来ていただき大切な方と一緒にお家に帰っていただき新年をお迎えください。

てこね寿司

真珠貝の貝柱

浜揚げと同時に取り出される貝柱でお持ち帰りいただきます。
核を抱いた貝の貝柱は大きく弾力もあり甘味があります。
勾玉は真珠の貝柱の形からとの謂れもあります。
大切な方を抱き続けて真珠を産んで一生を終わってしまう真珠貝の貝柱を食する事は 当に「いただきます」です。
年々真珠養殖業が減少すると共に貝柱は地元の人でも手に入りづらい貴重な食材となり 志摩の鮮魚店では九州・四国産で1kg¥8.000-以上で販売されています。
志摩産となれば市場に出回る量も僅かで 1kg1万円以上にもなります。
写真は 貝柱の「てこねすし」食材が高価すぎるので、飲食店では食べられないメニューとなります。
浜揚げ時にご依頼いただければ 調理人と新鮮な食材を手配させていただき 大切な方を囲んでの供養の宴のご用意をさせていただきます。

真珠ケース

供養としての真珠

真珠と聞くと即アクセサリーとイメージする方は少なくないです。
真珠ならば蓋を開けて毎日「こんにちは」と言えますね!
お客様の半分以上がそのままでお帰りになり 落ち着いた頃にアクセサリーを検討されております。  

真珠のアクセサリー

真珠のアクセサリー

珠を取り出して色形を見ながらペアに分けたりも楽しみの一つです。
浜揚げ後ご希望ならば、金具の品揃えの多い9割が販売店卸のお店にお連れしてアクセサリーに加工する事ができます。 
迷われている方でしたら候補の金具を写真に撮って後日ご連絡いただければ、こちらで加工してお届けする事も可能です。
核が特殊なので、行ったお店で穴あけを断られたと連絡をいただき 穴あけだけをご依頼される事も多々あります。


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いのりのしんじゅ

PRICE

価格 ¥418.000- (税込)
お渡し出来る珠は 9~18珠前後になります。
契約時 代金50%   お引渡し時 代金50%

料金に含まれるもの
□ご遺骨の粉骨料金
□セラミック核形成代金 (90珠)
□母貝核入作業費
□養殖管理費
□真珠取出し作業費
□手元供養用 陶器製容器

オプション
□核製作     立会い費用    ¥33.000- (税込)
□核入れ       立会い費用    ¥66.000- (税込)
□浜揚げ   立会い費用    ¥66.000- (税込)

注意事項
□浜揚げ立会に関しては限定20組とさせていただきます。
□真珠の綺麗に出来上がる確率は1~2割となります。
□ご遺骨の量は 最大で15g必要となります。
注: 15g以下の場合でもご遺骨の含有量で調整いたします。
□自然が創り上げる商品ですので、ご面談後お申込いただき 契約書を交わしていただきます。
□2019・2020年と稚貝の大量死も有り養殖業の減少も止まらず母貝の価値が上がってきており 
母貝の急激な高騰があった場合は母貝サーチャージを適用させていただく場合がございます。


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Company Profile

有限会社 アッシュオン

代表取締役 田中 英樹
名古屋市緑区有松町桶狭間生山1-148
TEL・FAX 052-625-4418
業務の主は名古屋事業所となっております。お電話・FAXは名古屋事業所にお願いいたします。
H P  :  https://www.hon-nagoya.com
mail :  info@hon-nagoya.com 

名古屋事業所  
愛知県豊明市三崎町丸の内7-7 服部ハイツ倉庫D号
TEL  0562-38-5549
FAX  0562-57-1554

■遺骨サポート施設 TSUNAGU
■いのりのしんじゅショールーム

志摩事業所
三重県志摩市大王町波切271 ラウムズ大王崎803号室

■いのりのしんじゅサロン
■志摩海葬サロン

 沿革
■2002年 有限会社 アッシュオン 設立
■2007年 愛知県 建設業許可取得
■2010年 海洋散骨事業部(志摩海葬)開始
■2013年 日本海洋散骨協会加盟
■2014年 志摩事業所開設
■2014年 いのりのしんじゅプロジェクト開始
■2015年 いのりのしんじゅ試験成功
■2015年 一般社団法人 日本海洋散骨協会加盟
■2016年 一般社団法人 日本海洋散骨協会東海支部開設
■2016年 供養品事業部開始
■2016年 いのりのしんじゅ発表
■2016年 名古屋事業所開設
■2016年 遺骨サポート事業部開始

建設事業部
https://hon-nagoya.com

海洋散骨事業部
https://simakaisou.com

ご遺骨サポート事業部
https://www.tsunagu.org


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名古屋事業所

愛知県豊明市三崎町丸の内7-7 服部ハイツ倉庫 D号

Googleマップ https://goo.gl/maps/wn9nmhKdo4SQ3PWz6


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